419.タバコ≒肺癌
毎年5月31日は、WHOが制定した世界禁煙デーです。
毎年世界で300万人が喫煙が原因とみられるがんや心臓病で亡くなっており、このままでは2030年代初頭には喫煙による死亡者が年間1000万人に達するとWHOは警告しています。
日本でも、5月31日から6月6日までの一週間が禁煙週間となっています。
誰もが解っているのに、止められない・・・そんな人が多いと思います。
でも、「50代でタバコを止めれば吸い続けるより43~64%も肺がん死亡率が減少、60代でも19~57%減る!」と、いうデータがあります。
禁煙はした方が良いとは解っているけど、もう遅すぎるし・・・
そんなことはありません!早いに越したことはありませんが、諦めて吸い続けることの方が、よくありません!
肺がん死亡率は、禁煙後の年数が増えるほど減り、喫煙者の肺癌危険率は非喫煙者の4.71倍。
これが禁煙後10~15年で半分程度に減り、非喫煙者と同じレベルに近づくには15年以上必要だそうです。
何を隠そう、私は25年以上の喫煙歴です。
今まで、様々な禁煙法を試してきましたが、あえなく挫折の連続でした・・・
俺には無理なのか?
ところが今、ある試みをしていまして、・・・いけるかな?って感じです。
禁煙デーまでには、結果を出せそうなので、その時には詳細をお知らせしますね!
お楽しみに!










コメント
世界お菓子禁止デーがあれば、きっと私も、、、
Posted by: トロイ | 2007年05月10日 20:32
期待しています。
Posted by: スラダンママ | 2007年05月12日 16:16