412.ホントは誰のための憲法論議なの?
盛んに、改憲派(改正推進派)と護憲派(改正反対派)による憲法改正論議が行われていますが、本来、憲法記念日とは、日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期するが趣旨ですので、憲法に関する重要案件につきましては、間違っても両派の対立等による政争の具だけには絶対にしてはならないことです!
そこら辺は、代議士達を始めとして、我々国民も肝に銘じて真剣に討論して、決して60年前の苦しみや過ちを再び繰り返してはいけません。
時代の流れと共に、現在の環境に適さなくなったものは勿論手直しをして、今にふさわしいものにしなければなりませんが、あらゆる意味での「平和で安全な国」の維持に関しては、未来永劫に守り抜いていって欲しいと思います。
さーて、GWの後半戦、頑張ってお勤めを果たしてきま~す!









