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2007年04月30日

409.風習、文化の違いが命取り

私が大学生の頃・・・ですから、25年前(1982年)に流行っていたアメリカ映画がありました。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、「愛と青春の旅立ち」

廃退的な生活から脱出すべく海軍士官学校に入隊するザック。
そこで待ち受けるのは鬼軍曹のフォーリー。
脱落者が続出する13週にわたる激しい教練をこなしながら、同期シドとの友情、そして死、ポーラとの燃える愛、様々な出来事を繰り広げながら成長していく青年の姿を描いたもの。

それを観た瞬間からファンになってしまった、主人公の、「リチャード・ギア」。

彼が、エイズのキャンペーンのイヴェントで訪れた場所で、母国では何気ない行為としか受け取られない行為を、それを公衆の面前では、絶対にやってはいけない国でやってしまって国際問題にまで発展しています。

彼の言い訳としては、「シャル・ウィー・ダンス」のノリでのファンサービスの一環だったみたいですが、洒落を洒落として受け取ってくれない国だったのが、まずかったみたいです。

お国柄、風習、文化の違いで、とんでもないことになるおそれは充分にありますから、やはり、「郷に入っては郷に従え」ってとこですかね?

皆様もお気をつけあそばせ!


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コメント

私がそのニュースを知ったのはすごく後からでした^^; そんなことがあってたなんて!!
『郷に入っては郷に従え』確かに言えることかもしれませんね^^;

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