402.案外大丈夫・・・かな?
この春から長男坊が小学校に通っています。
実日数で7日間をこなしたところで、お見知り遠足やらも終わり、生活にもだいぶ慣れたみたいで、「学校はどう?」と、聞くと、「うん、楽しい!」と言って通っていますから、案外大丈夫みたいです。
通学は学校がとても近いのでその点は良かったのですが、うちを出てからスクールゾーンに入るまでが、幹線道路の抜け道になっており、比較的交通量が多く、なお且つ朝の無謀運転、しかも歩道の無いところを通らねばならないので、それだけが心配の種です。
「車には気をつけなさいよ!」とは教えたものの、例え、自分がルールを守っていたとしても、相手があることですから、やはり心配です。
ですから、妻には、「今月中くらいは、息子には気付かれないように尾行して、途中までは見届けろよ!」って、言ってありましたが、どうも心配になり、先日は、私がこっそり尾行しに行きました。
ちゃんと、言われた通りに、何度も右左右を確認しながら、黙々と一人で通う姿の息子に、頼もしさを感じました。・・・親バカか!
ナイスな尾行で、息子には全く気付かれませんでしたが、黄色い帽子を被った男の子のやや後方を、怪しげに追っている私を、「不審者が男の子を狙っているのか?」みたいな冷たく突き刺さるような目で見ていた、別の小学生がいたような気がしたのは、気のせいだったのでしょうか?
とりあえず、この先、様々な事故にだけには巻き込まれないように注意して、元気に通ってもらいたいものです。










コメント
イヤー、私も昔のある出来事を思い出して親の有難さが身にしみてます。
Posted by: トト | 2007年04月23日 23:02