397.非暴力で解決を!
銃社会のアメリカで、またもや銃による悲惨な事件が起きたばかりなのに、昨日、比較的治安が良いと言われている日本でも、銃による事件が起こりました。
長崎市では、2代続けての市長への襲撃!
それぞれの犯人にも動機はあるでしょうが、それは他人の命まで奪わなくてはならないほどの理由でしょうか?
自分の言い分が通らない、思い通りにならない、ムシャクシャしたから・・・
それだけで、相手を傷つけて、ましては他人の命まで奪って・・・
何故、暴力でしか問題の解決をしようとしないのでしょうか?
果たして、そのことで、その人の抱えた問題が解決するのでしょうか?
暴力に頼っても、後に残るのは後悔の念だけではないでしょうか?永久に・・・消えることなく・・・
人は誰でも、大なり小なり問題を抱えているはずです。
でも、その問題は、自分には全く非がなくて、単純に相手だけが悪いから起こっているのでしょうか?
大抵は、そういうことはなく、自分にも非があるからこそ、それが鏡に映って、相手が悪いように見えるものらしいのです。
問題が生じた場合は、一歩さがって、客観的に見て、それからじっくりと暴力に頼らない解決策を講じる冷静さを失わずにいたいものです。










コメント
マイナスにしか考えられない時はたいてい人のせいにしてしまっている事が多いような気がします。前に一歩進むためには自分を見つめ直さなくてはいけないのでしょうね。
Posted by: ソスウ | 2007年04月18日 21:50