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2007年04月16日

395.早起きの癖をつける・・・

長い休み明けで生活のリズムも乱れて、しかも季節は春、眠いはずだ・・・。

近年、大人だけではなくて、夜更かしをする子供が増えており、それに伴い、朝が起きれず、結果として朝食抜きで登校する子供たちが全体の20%もいるそうです。
成長期の子供たち故に、心配な出来事です。

それでは何故、夜更かしがいけないのか?

夜10時以降に寝る、夜更かしの子どもは慢性的な睡眠不足になり易く、その結果、鎮静作用がある「メラトニン」や、感情のコントロールをつかさどる「セロトニン」などのホルモンの分泌に影響が出てきます。

朝食を食べないと、脳も体も“ガス欠状態”になり、ボーッとしたり、イライラしたりキレやすくなるそうです。  
朝食は、体を目覚めさせる大切な要素なので、必ず取るようにしましょう!


また、寝覚めをよくするために必要なこととして、
 
①交感神経が活発になると、眠りの前半に訪れるはずの深い睡眠が後ろにずれ込こんでいき、寝覚めにも悪影響を与えるので、寝る1時間前には、インターネットやテレビを見たり、自宅に持ち帰った仕事をしたりすることはやめ、リラックスを心がけるべき!

②また、明るい場所では、眠りに誘う脳内物質であるメラトニンが分泌されにくくなって、寝つきが悪くなり、目覚めにも悪影響を与えるので、寝る前には明るい照明も避けた方がいいみたい!

③朝起きたら、すぐに布団から出て、カーテンを開けて、日光を部屋中に取り入れて(朝日をいっぱい浴びることは、乱れた体内リズムを整えてくれる働きがあると言われています。)、テレビをつけたり、朝ご飯を食べたりして、「五感を通じて起きているということを感じるのが大切!

以上の事に注意しながら、快適な睡眠をとって、イキイキと元気で過ごしましょう!

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コメント

キレる若者が多いのは睡眠不足のせいですかね。

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