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2007年04月13日

392.たまには人情も必要かと・・・

明らかに悪意がない状況下でも、現行の法律の壁によって、納得はいかないけれども断念せざるを得ない事象は多々あります。

法律とは、「社会秩序を維持するために強制される規範」と記されておりますが、それを造った時期と今現在の社会を取り巻く状況、環境が変化していれば、逆にそれは社会秩序を維持する規範としては矛盾を生じ、成り立たない事だってあると思います。

それは誰しもが気付き始めていることですから、早急に対処しなければなりません!

自身の病気のため出産が出来なくなり、止むを得ず、代理出産でもうけた子の出生届不受理が最高裁で確定したタレント夫妻が、男児の出生届提出を断念したそうです。

可哀相に・・・と思います。

いくら子供が欲しくても、様々な事情で、普通に望めない人たちはいます。

医学の進歩で、人工授精などにより、望みを叶えられた人たちはまだ良いほうかもしれませんが、それさえも不可能な人たちにとっては、血のつながりはなくとも養子縁組などによって、家系の断絶を防ぐ手立ても必要になってきます。

結果的に現行法の不備で、何でもかんでも、ダメ!と、言ってしまえば、成るものも成らなくなってしまいます。

犯罪に絡む恐れもなく、悪事でなければ、当事者が心を痛めている事柄については、特例処置としてでも、大岡裁きの如く、人情的な審判も、たまには良いのかなー?なんて思いました。


皆さんは、どう思われますか?

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コメント

今回のことで法律や考え方が少しでも変わってくれたらいいなと思いました。なんだかいろいろ考えさせられました。

子供が欲しいと願う人もいれば、何らかの理由で子供を自分で育てられない人もいる。赤ちゃんポストの設置の問題やら、、、難しいですね。

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