384.究極の無駄を省く提案
あまりにも極論で申し訳ないけれども、素人の素朴な疑問です。
いわゆる政治家といわれる人たちの数・・・国会議員、都道府県会議員、市町村会議員・・・。
果たしてこれだけの数が本当に必要なのでしょうか・・・?
どうしても今の数がなければ日本が成り立たないというのなら仕方がないのでしょうが、それは違うのでは・・・?
国会議員は都道府県の代表?都道府県会議員は市町村の代表?市町村会議員は地区の代表?
代表ばっかりで、意味がわからない・・・
どうせだったら、もっと簡単にしましょう!
それぞれ代表と副代表の2人で、国担当、都道府県担当、市町村担当として合計6名の核になる人を作ります。
国担当のそれぞれの都道府県の代表、47人の中から国の代表である首相を選ぶのです。
残りの46人の中から選出して、今の内閣のような組織を作る。
重要なのは、悪さをしないように、いずれも何年かおきに持ち回りで交代する・・・
また、都道府県担当の代表が、今の都道府県知事となり、同じく市町村担当の代表が市町村長となります。
議会はどうするの?
何だかんだ言っても実働は、都道府県、市町村の職員がしているわけだから、各担当のそれぞれのトップとそれぞれ専門有識者との綿密な議論にて行えばよいのでは・・・?
その道の専門家で問題を考えたほうが、確実で早いと思われます!
何もわからない素人同然の人たちが、諸問題について付け焼刃的に考えてみたって、所詮素人!専門化には、絶対に敵わない!
当然ながら、様々な考え方はあっても良いと思いますが、今の政党間同士での有耶無耶な問題の幕引きや問題の挿げ替えなどして、誤魔化している場合じゃないと思います。全くもって透明性が無い!
もう、それぞれが政党である意味が無くなってしまったのではないでしょうか?
似たり寄ったりの政策ばかりで・・・
じゃあ、政党も、この際だから無くしましょ!
この究極の提案だと、今よりは風通しが良くなり、これ以上、無駄な税金も捨てなくて良くなるのでは・・・
・・・そんな簡単な問題じゃないかなー・・・?
ま、ド素人の戯言ですから、気にしないで聞き流してください・・・ね!!
毎日、候補者の名前の連呼ばかりの選挙カーの往来に、ついつい書いてしまいました・・・









コメント
選挙権は持っていてもイマイチ意味がわかっていない私です。
Posted by: ココ | 2007年04月06日 00:12