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2007年03月27日

375.コラーゲンって採ったほうが良いの?

「友達からコラーゲンを採った方が良いよ!って、言われたけど、本当に良いの?また何が良いのかしら?」と、腰痛や関節痛で苦しんでおられる年配のご婦人からお尋ねがありました。

ご存知の通り、体内では絶えず新陳代謝が繰り返され、新しいコラーゲンが造られはしますが、20歳前後をピークに加齢と共に、コラーゲン生成能力は衰えていき、全体としては不足気味になります。

また、古くなったコラーゲンは弾力性がなく、保水性も悪くなるため「シミ、シワ・・・」といった肌のトラブルだけでなく、骨粗しょう症、関節痛、血管の柔軟性が失われ高血圧などの原因であったり、傷の修復力が衰え、外傷や内臓の損傷が治りにくくなるとも言われています。

コラーゲン不足は全身のあらゆる老化の主原因となるわけです。

というわけで、冒頭の質問に対しての答えは、コラーゲンは採ったほうが良いと思われます。

それにコラーゲンの合成を、ビタミンCと鉄が手助けしてくれますので、それらを含む食品も積極的に摂った方がよりベターだと思います。
 
最近は、BSE問題などの影響で、魚の皮や鱗から抽出したコラーゲンペプチドを、摂取する方々も増えているそうです。


我が家では、100%天然のカツオ、マグロの魚皮(鱗は不使用)を原料として精製したもの「商品名:海のコラーゲン」を摂取しております。

無味無臭なので、冷たいジュースや温かいコーヒー、紅茶に溶かしてもOK!で、お料理に混ぜても何ら問題はありません。

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