374.不思議な話
今から言うのは私の実体験ですから、信じる信じないは別にいいです。ご自由に解釈してください。
私の祖母は大変信心深い人でした。
子供ながらに私が見ていてもそう思っていました。
終戦時、満州から家族全員が無事に帰国できたのは、仏様のお陰だったと生前、親しい人に話をしていたみたいで、実際に、引き揚げ時には、仏像を握り締めていたそうです。
月日が流れて、それなりに生活が出来るようになり、そこそこの貯えも出来たため、今あるのは仏様のお陰であるとの強い想いからそれを還元するために、お寺に弘法大師様の像を建立するなどしてお返ししていたみたいです。
今から30年程昔の話です。
またまた、月日は流れて、現在というかつい最近です。
同時期に、私、妻、実家の父母の体の同じ部位に異変が・・・
科学的なことでは証明できないことだと咄嗟に判断しまして、いつもお尋ねしている方に相談したら、詳細は何も述べていないのに、先述の弘法大師様の像のことを、即座に言われ、「決して悪いことのお知らせではありません。先方が会いたがっておられますので、全てに手を合わせに行って下さい!」との返答でした。
休みを利用して、弘法大師様が鎮座されている3件のお寺へ行って来ました。
後で、皆んなで話してわかったのですが、お寺に行くことを計画してから、私、妻、子供、実家の父母全てにおいて、それぞれ頭痛や腹痛などの痛みが出ていましたが、1件目のお寺に到着し、弘法大師様の像に手を合わせた瞬間に・・・
全ての症状が消えていたみたいです・・・
不思議でしょう?
我々の身体に症状を出して、何かを気付かせる・・・
う~ん、スゴわざでした。
でも、これはよくあることです。
皆さんも、ご先祖様のことは、大事にしてくださいね!









コメント
不思議な事ですが、実際に起こってしまうんですね。感謝の気持ちを忘れず、そして信じる事が大事なのでしょうね。
Posted by: ジョハナ | 2007年03月26日 22:59