369.今日はお彼岸の中日です
そういえば最近、日が長くなったと感じませんか?
今日は、昼と夜の長さがほぼ同じ(実際は昼の方が長いらしいが・・・)と言われる、春分の日、お彼岸の中日です。
この日は、「自然をたたえ、生物をいつくしむ」ことを趣旨としています。
彼岸の仏事は浄土思想に由来すると言われていまして、浄土思想で信じられている極楽浄土(阿弥陀如来が治める浄土の一種)は西方の遙か彼方にあると考えられていました(西方浄土ともいう)。
春分は、太陽が真東から昇り、真西に沈むので、西方に沈む太陽を礼拝し、遙か彼方の極楽浄土に思いをはせたのが彼岸の始まりであると言われています。
元々は中国から伝わったもので、心に極楽浄土を思い描き浄土に生まれ変われることを願ったもの(念仏)が、日本に伝来後いつの間にか法要を営み祖先を祀る行事へと変化したということです。
私もこれから両親を駅まで迎えに行って、一緒にお寺で、ご先祖様の供養に出掛けてきます。
皆さんもお彼岸ですから、ご先祖様に会いに行かれてみては如何ですか?
きっと、ご先祖様も待っていらっしゃいますよ!









コメント
そういった意味があるんですね。私も先祖供養してきます。
Posted by: ツバル | 2007年03月21日 10:12
今日どうしても外せない用があったので、先日の日曜日にお参りに行って来ました。ただご先祖様の供養と思っていましたが、そういった意味があったんですね、お勉強になりました。
Posted by: スラダンママ | 2007年03月25日 21:43