352.元気で長生きしなくては・・・!
厚労省が日本人の平均寿命などをまとめた完全生命表を発表し、2005年の平均寿命は男性が78.56歳、女性は85.52歳となりました。
前回調査の2000年から0.84歳、0.92歳とそれぞれ延びて平均寿命は、男性は78.56歳・女性85.52歳となっています。
主要国・地域の直近のデータと比べても、女性は世界一、男性は4位です。
長寿大国としては、本当にイキイキと元気で過ごせるような、安心して暮らせる社会保障制度の整った国造りが急務の課題でしょう。
加齢と共に、全てが衰えていくのは自然の摂理で仕方のないことかもしれませんが、その中でも脳血管障害の代表とも言われる脳梗塞。
これは初期の治療が、治癒のカギをです。その治療に、新たな展開が見られました。
米ロマリンダ大学のジョン・チャング教授、杏林大学の塩川芳昭教授との研究成果で、バイオベンチャーのLTTバイオファーマ(東京・港)などの研究グループが、抗酸化酵素を投与して脳梗塞を治療する動物実験に成功したということです。
酵素が体内にとどまりやすいよう別の物質と結合させたのがポイントで、同社はすでにこの酵素で別の病気を治療する治験を国内外で進めており、脳梗塞についても今年中に治験を開始したいと言っています。
これにより、脳血管障害での死亡率、麻痺による運動障害がさらに低下することを期待します。
科学者達には益々頑張ってもらって、最後まで元気で過ごせるようにしてもらいたいですね。







コメント
恵まれた環境の中、身体に悪いものばかり食べてそうで日本が長寿国だとは思いもしませんでした。その分、医療が発達しているという事でしょうね。
Posted by: トト | 2007年03月04日 20:13
長寿大国もいいことですが健康で長生きしたいですね!!自分の歯でおいしいものを食べ続けていきたいです^^だいじにしていかないと(  ̄3 ̄)~♪
Posted by: そば | 2007年03月04日 23:38