340.夢のような話が現実になるかも?
今までの再生医療の領域では、完全なる歯を作ることは困難ということでしたが、日本の大学などのグループで、神経や血管までの完全な形での実験に成功したらしい。
今後は、物を噛むのに充分な強度があるか、人体に応用できるかが課題であるが、再生の一歩を踏み出したのは確かだと思います。
また、毛の再生にも成功したということです。
我々、男性にとっては、特に興味深い知見です・・・。
今後は同様に臓器の再生の可能性も示唆されたみたいで、実用化には15年程度かかるかも・・・とか・・・。
15年とは言わずに、もっと早く実用化されれば、今この時点で、一刻の猶予も無く、臓器移植をしなくてはならなくて苦しんでおられる方々が、どんなに助かることか・・・
日本の科学者達の奮闘に、ただただ期待するばかりです。
テレビのMCも言っていましたが、喜ばしい反面、神の領域に踏み込むことが良いことかどうかは・・・
それはそれで、色々と議論が分かれるとこですが・・・
でも、それが確実に命を救える手段だとすれば、家族なら・・・
きっと、倫理上の問題は二の次で、その消えようとする命を救って欲しいと願うのでは・・・
奥が深い話でした・・・







コメント
映画の世界のようなお話ですね。もうダメだと諦めたものがよみがえるなんて夢のようです。しかし、その半面今までになかった色々な問題が生じるのも怖いです。
Posted by: ココ | 2007年02月20日 22:39
家族の立場なら、やはり倫理うんぬんより命を・・と願うでしょう。
Posted by: スラダンママ | 2007年03月01日 20:06