323.恵方巻き
早速、調べてみました。
節分の夜にその年の恵方(歳徳神の在する方位)に向かって、目を閉じて願い事を思い浮かべながら太巻きをまるかぶり(関西方言で「まるかじり」の意)するのが習わしとされる。食べている間は、無言でなければならない。
七福神に因んで、かんぴょう、キュウリ、シイタケ、伊達巻、うなぎ、でんぶ等七種類の具を入れて、福を食べるという意味合いもあるらしい。「福を巻き込む」という説明もある。
また諺の『鬼に金棒』の金棒に見立てて、節分の豆まきで追い出した鬼が落としていった金棒を体に取り入れる事で、無病息災・商売繁盛…など、自身や自身を取り巻く環境に対し、抵抗増大や窮地打破などの意味合いがもたれたとされる。
それまで関西での風習だったものが、コンビニエンスストアーにて1998年から全国展開されました。
と、いうことでした。
ふ~ん・・・
そんな私も、実際に節分に恵方巻きを食するようになったのはつい4・5年くらい前からです。
今年の恵方の北北西に向かって、数ある願いを込めながら、家族みんなで黙って、太巻きを切らずに(切ると縁が切れるらしい・・・)かぶりついて食べてくださいね!
どうか皆さんにも佳いことがありますように・・・!







コメント
それあやかって、信じていれば何だか幸せな気になってきます。
Posted by: ソルト | 2007年02月04日 00:46
今年は、主人も息子も不在で一人淋しく恵方巻を頂ました。
Posted by: スラダンママ | 2007年02月13日 11:42