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2007年01月26日

315.気になる言葉の遣い方

言葉の乱れは以前から気になっていましたが、最近は言葉の遣い方が非常に気になります。

立場上、上司が年下で、年上の部下に接する場合の言葉の遣い方、子供が親に対する言葉の遣い方・・・などなど・・・

何を言いたいのかというと、年下の者が年上の人に対するものの言い方が気になるのです。

立場、状況はどうであれ、基本は、年長者を敬わなくてはならないという当たり前の気持ち、心が、だんだん薄れてきているようで、そのことを憂います。

そう思いませんか?

それとも、「そんなの関係ないよ!」ですか?

立場上、序列が上司、部下とかで、たとえ年齢が逆転していたとしても、この世に生を受けたのは、年長者が必ず先のはずですから、その点は、逆転がありえません。

立場、状況はどうであれ、年長者を敬う心というものは、決して忘れてはいけないことの一つだと思います。

その心なしに、礼儀、作法が語れるのでしょうか・・・。

その心なしに、本当の人格形成を成し得るのでしょうか・・・。


私は、今でも父親にも、敬語を遣っていますよ!


年長者、親に対しては、そんなの当たり前の事だと思いますが・・・。

おかしいですか?

コメント

忘れがちですが、年長者を敬う心を大事にしていきたいと思います。

敬語で話したいと思っても、敬語の使い方を忘れてしまっている私です^^; ちゃんと勉強しておけばよかった( ̄□ ̄;)アーウー ん?今からでも遅くない?

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