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2007年01月19日

308.知ってましたか?BN菌って!

トイレ掃除の担当になって思うこと、いくら綺麗にしたつもりでも、何となく臭うのは何故?
色々と調べると、微生物も関与するだろうが、尿石なるものが根源らしい。
それらが、何とかクリアにならないだろうか?

そこで、リサーチして、行き着いたのが、「BN菌」・・・?

「何?それ?」って感じでした。
似たような単語で、「EM菌」なら聞いたことがあるけど・・・
で、調べてみました。

BN菌とは特に油脂分解力に優れ、かつ安全なものとして選出された土壌由来の微生物で、この微生物は一般に枯草菌 (納豆菌の仲間)として分類されています。
BN菌は排水管のヌメリに付着しますので、出来れば1日の水仕事が終わった後に使用したほうがよい。BN菌は、ボトルの中では休眠状態にさせてありますが、排水管などに流し入れるとヌメリなどを栄養源にして6時間~1日にかけて休眠状態から目覚め、活性化しその数を増やしていき、排水管のヌメリの表面はギザギザしておりその部分に付着しながら、排水口から排水管内の壁面に沿って徐々に流れて行き、汚れている部分に付着しながら、一部は排水と一緒に流れて行き、浄化槽や下水管に流れ込みます。その後付着したBNは各箇所で活性化して働き始めます。
付着したBN菌はヌメリの奥に入り込み,微生物由来の界面活性剤を分泌して油脂を乳化します。その結果この界面活性剤により、排水管内や流し台シンクのストレーナー及びタイル等の床に付着する有機物や無機物がこの作用によりはがされ、清浄化や消臭化が得られる。

と、いうことでした。

いずれにしても、結果が出るのは、約1ヵ月後らしいので、様子を見てみることにします。
臭いの無いトイレが蘇ることを期待して・・・

コメント

一ヶ月後是非結果を教えてください。  

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