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2007年01月10日

299.過度な思い入れは・・・

最近の事件で考えさせられたこと・・・

親が事業をしていて、子供にその事業を継承するとした場合で、子供の頃から一方的にそれを押し付けられて、運命のごとく、そのプレッシャーを与え続けられたら、どうなるのだろうか・・・?

子供が、成りたくて、自らその道を選んだ場合は、別段問題はないでしょうが・・・。

本当は他に成りたい道があるにも拘わらず、無理やり親のエゴで事業継承を至上命令としたら、どう思うでしょうか?

それでも親の言うことだから、仕方なく受け入れざるをえない・・・で、済む話なのか・・・?

イヤ、俺は他の仕事がしたい!と、きっぱり言えて、他の道を選択するのか・・・?

実際、これは親の立場でも、子供の立場でも、そう簡単な話では済まなさそうです。

他の先生方は、必ず跡を継がせると言って頑張っておられますが、私は、可愛い子に無理やり、好きでもない道は進ませたくはありませんから、無理は言いません。
私は、事業の初代者ですから、うちの子供たちが、継承しないと言えば、それで終わりです。
それはそれで、仕方のない事だと思います。
それでもいいと考えています。

ただ、継ぎたいという気があるのに、その芽を潰すことはしません。
その時は、全面的にバックアップはしたいと思います。

子供には子供の人生があるんだから、親のエゴで、進路まで決めてしまうのは・・・

子供に過度な思い入れをして、プレッシャーを与え続けることだけはしたくはありません・・・

皆さんはどう思われますか?

コメント

自分の子供でも、別の人格だと言うことを忘れてはいけないと思います。

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