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2007年01月31日

320.口にした約束は守ること

子供の頃、親によく言われていました。
「一度、口にした約束は守りなさい!」と・・・

今、思えば、非常に懐かしいですが・・・

でも、良いことを教えてくれたと、感謝しています。


時には、挫けそうになることだってありますが、この決まり文句を思い出して何とか乗り切る努力はしています。

時には、あえて自分を追い込むために、約束事を口に出すこともあります。

口に出したことは、守らなければなりませんからね!


自分が少しでも進歩するように、高い目標を設定する。
設定したからには、達成させる努力はする。

そんな時に、私は、口に出して約束をします。


他にもきっと様々な方法があるでしょうが・・・
こうしなくてはならないなんて、決まった方法はないと思います。

自分がやり易い方法でやればいいんです。

そして、目標を達成していけば良いのではないでしょうか。

さー、頑張りましょう!

2007年01月30日

319.優先順位を考える

普段、何気なく生活していても、物事には順番が付いていると思います。

無意識的に自分の中で、何をまず行うかの優先順位を決めてから、動いているはずです。

どうですか?

優先順位を決めて、なお且つ取捨選択をしないと、本来やらなければならない事が出来なくなってしまうからです。


これは今しないといけないが、これは後回しでも何とかなる・・・優先順位を決める

これは自分にしか出来ないが、これは他の人に頼んでも問題ない・・・取捨選択する


これらを考えることをせずに、何もかも次から次に、自分ひとりで抱え込んでしまったとしたら・・・

何も出来ないばかりではなくて、最悪の場合には、まわりに迷惑を掛ける結果になってしまうことも起こり得るということも想定しておかなければなりません。


自分のためにも、他人様に迷惑を掛けないためにも、何事も、やるべき事の優先順位を考えながら行動していきましょうね!

2007年01月29日

318.時間を大事に使おう!

限られたモノは、大事に使わなければならないのは、古今東西、周知の事実です。

中でも時間の管理は、重要です。

我々のように、予約というお互いの約束のもとに、仕事をするような場合は、特に重要だと考えます。

そりゃあ、タイム制御マシーンにがんじがらめにされているロボットというわけではありませんし、特に生身の人間同士ですし、急患など、想定外のことが起こりうる環境ですので、ある意味、予約の前後が起こってしまうのは仕方の無いことかもしれません。

万が一、我々にミスのあった場合は当然ですが、こちらのミスでない場合でも、我々は誠意を持って、お待たせしている方々に、お詫びし、お許しを得てから、事を進めなければなければなりません。


何故ならば、患者様も、お忙しい中、予め治療のために予約をお取りになって、時間のやり繰りをして、わざわざいらして下さっているからです。

貴重な時間を頂戴しているわけだから、もっと時間を大事に使わなくてはならないと強く感じるのです。

私はプライベートでも、通常予約をして、他の場所を利用しますが、大抵、どこも時間にルーズです。

それどころか、どれだけ待たせても、そこのスタッフ皆んな全然知らん顔だし、待つのは普通でしょ!みたいな雰囲気がそこら中に漂っていました・・・

残念です・・・

いつも私が、そんな風に嫌な想いをしているから・・・


だからこそ、時間の管理には、ナーバスになっているのかもしれません・・・。

でも、重要なことだと思います。

2007年01月28日

317.何でも2個!

我が家では、6歳と5歳の年子の男兄弟がいます。

ちょっと前までは、そういうことは無かったと記憶していますが、最近は妙に、どんな小さな事でも競い合うようになりました。

競い合うこと事体は、良いことなんですが・・・

そのまま、放置しておくと、お決まりのように喧嘩になり、泣きながらの小競り合いが続きます。

最終的には、パパの雷が落ちて、二人とも怒られるまで、大人しくなりません。


ま、それは別にいいのですが、よく、人様から頂き物をします。

せっかくの頂き物で、大変、有難いことなんですが、これがまた喧嘩の火種になってしまうのです。

同じものを2つ頂いた場合は何ら問題はないのですが、運悪くお互いの欲しいものが1個しかなかった場合が困ります。

その1個の取り合いで、また喧嘩が勃発してしまうのです。

我々が買ってやる時は、判っていますので、予め同じものを2個ずつ買いますが、頂き物の場合は、1度中身を確認してからでないと、奴らには渡せません・・・

まさか「同じもの2個入っていますか?」なんて聞けませんから・・・


子供って不思議でしょう?
どうでもいいようなことで、喧嘩しちゃうんだから・・・

そんなわけで、うちでのルールは、「1個しかないものは、パパの物!」で、統一しています。

2007年01月27日

316.イエスマンはいらない!

様々な事を考えながら、物事を良い方向へ進めていきたいと、誰もが思うはずです。

私も、そう思います。

まず、ビジョンを持ち、そのためには何をすべきかを考えます。

しかしながら、私だけの狭い世界では、特にその保守的な職域の枠からはみ出すような考えが容易には湧いてきません。

これじゃ、新しいことは絶対に生まれてきません。

ですから、私は、同業者ではなくて、異業種の方々の、しかも若い方々のご意見を参考にさせて頂く事が結構あります。

視点を変える!と、いうことです。

異業種だから見えること、異業種だからゆえの素晴らしい感性があると思います。

ただ難点は、彼らは私に気を遣って、決して私の考えを否定しません。

それじゃ、いけないんです。

それが解った時は、必ず怒ります。

「俺は、イエスマンは必要ない!君達の感性が欲しいんだ!俺も真剣なんだから、君達も自分の考えを真剣に言ってくれ!」ってね・・・

自分にその能力が無いから、人にお願いしているのに、そんな逆ギレはないよねー・・・

でも、それだけ真剣に、素直に物事を考えているんだからと理解して、堪忍してくださいね!

きっと、そのディスカッションで得られたものは、素晴らしい形となって現れてくれると信じております。

2007年01月26日

315.気になる言葉の遣い方

言葉の乱れは以前から気になっていましたが、最近は言葉の遣い方が非常に気になります。

立場上、上司が年下で、年上の部下に接する場合の言葉の遣い方、子供が親に対する言葉の遣い方・・・などなど・・・

何を言いたいのかというと、年下の者が年上の人に対するものの言い方が気になるのです。

立場、状況はどうであれ、基本は、年長者を敬わなくてはならないという当たり前の気持ち、心が、だんだん薄れてきているようで、そのことを憂います。

そう思いませんか?

それとも、「そんなの関係ないよ!」ですか?

立場上、序列が上司、部下とかで、たとえ年齢が逆転していたとしても、この世に生を受けたのは、年長者が必ず先のはずですから、その点は、逆転がありえません。

立場、状況はどうであれ、年長者を敬う心というものは、決して忘れてはいけないことの一つだと思います。

その心なしに、礼儀、作法が語れるのでしょうか・・・。

その心なしに、本当の人格形成を成し得るのでしょうか・・・。


私は、今でも父親にも、敬語を遣っていますよ!


年長者、親に対しては、そんなの当たり前の事だと思いますが・・・。

おかしいですか?

2007年01月25日

314.方向性が同じ人達と過ごしたい

皆さんも同じ事を思われるかもしれませんが、私は何事を行うにしても、それが仕事であろうが、プライベートであろうが、方向性が同じ人達と過ごしていきたいと思っています。

とは言え、世間は広いので、様々な人達がいますから、中々同じ方向性の人ばかりとは言えませんけど・・・

決して、人の好き嫌いだけを言っているのではありませんよ!

子供じゃないんだから、人の好き嫌いは別問題として封印しておいて、任務の遂行を優先に考えます。

それこそ、人間的には・・・と思う人でも、物事を遂行する上では、明らかに方向性が一致している場合だって結構ありますから・・・


何故、私が方向性に拘るのかは、単純明解です。

我々は、目的があるから、その方向へ走るわけです。

人間は決して一人では生きていけませんから、必ずチームを組みます。

それぞれの役割分担で、事を創り上げていきます。

この場合、もし、仲間が同じ方向を向いていないとしたら、目標到着地点には決してたどり着けません!

だから、色々と考えて、次なる目標設定をして、その方向へ向かって走る場合、仲間としては、同一方向を向いている人でないと、いけないのです。

同志でなければならないのです。

志を高く持ち、皆んなが同一方向を向いていなければ、決して美しい未来は造れない!

そう思いませんか?


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