278.結果が良くなる方法とは?
何事にも法則はあるはずです。
では、結果が良くなるためには、何が必要になってくるのでしょうか?
良い結果を生む最大の力は、信じる力。
言葉を変えるならば、お互いを信じる力、想いが重なり合った時だけに、生まれてくるのではないでしょうか?
具体的に、例えば、病院だと、ドクターは、何とかして治してあげたいという想いがある。きっと・・・
そして患者さんも何とかして治りたいという想いがある。きっと・・・
この2つが重なり合った時だけ、結果がうまくいくと思います。
ドクター側は、考えられるあらゆる手段、必要とされる方法で治療に専念するだろう・・・
患者側は、治療上、必要な自己管理、薬の服用、食事や嗜好品の節制などの健康管理に専念するだろう・・・
そのどちらか一方でも、相手を信じきる想いが足りなければ、あるいは無ければ、絶対に治ることは有り得ないと思います。
信頼関係がなければ、全てが成り立たなくなってしまいます。
当然、コミュニケーションが、うまくとれていないと、信頼関係の構築さえ難しくなってくると思います。
従って、コミュニケーションがうまくとれていて、信頼関係が構築出来た場合でのみしか、良い結果が導き出されるということは有り得ないということです。
如何でしょうか?
これは何事にも通じる法則だと思います。







コメント
おじゃましまーす。先日の初・開口!緊張と共に安心感・・・不思議(・o・)
20日のブログにあるように、信頼関係=お互い×心 私の職場に「ああああぁわたしね、嫌いな人といると顔に出るし、相手にも伝わるもんね、ばれとるど?・・・」困った上司ばい。ともかく、すべて気に入ってしまいました。2007年。年女。真剣に通います。あらら、ちょっと引きなはったですか?
Posted by: どぎゃん・こぎゃん | 2006年12月22日 22:57