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2006年10月28日

225.朝顔ってこの時期だっけ?

春に綺麗な花が咲くようにと、息子たちが、おばあちゃんから、チューリップの球根が植えられた鉢を貰ってきました。

その鉢の中に、息子が、「幼稚園から貰ってきた、朝顔の種も一緒に埋めたんだ!」って、言っていたのを、聞き違いかと思いながら聞いていました。

「えっ!朝顔って、今だっけ?」

「違うよなー?」
自分達が子供の頃は、確か春頃に種を蒔いて、夏休みに家へ持って帰った記憶があるのだが・・・

でも、今日現在、3個の種から、芽が元気に出てましたけど、これがこの後も順調に育つのかは定かではありませんが、息子達は、間違いなく花が咲くのを想像しているみたいです。

さて、どうなるのでしょうか?
楽しみです。

もし、これがダメだとしても、勉強のために正しい朝顔の育て方も調べてみました。


朝顔の基本の育て方
種を一晩水につけ、4月~6月頃に種まきをします。鉢底に石を敷き、土は赤玉や培養土を使います。土に指で穴をあけ、1cm~2cmのところに丸いほうを上にして種を埋めます。上から軽く土を被せて水をたっぷり与えます。20℃で2週間ほどで発芽します。
本葉が8枚になって、芽を摘むと、つるが枝分かれして伸びていきます。その中で丈夫な1本を残してあとは切り取ります。開花したら、朝顔は日当たりの良いところに置きます。水は適度に与え、つるが伸びてきたら支柱を立て、行灯と呼ばれる輪をセットします。つるは左方向に伸びるので、くるくると左へ巻いていきます。日が短くなる8月頃に蕾が膨らみます。水は夕方に乾く程度が適量です。夜になるとつるが伸びます。この時に日光を避けると早く花が咲きます。花が咲いたらたっぷりと水を与えます。種が茶色になったら取っておきます。そしてその種で次の朝顔を育てることができます。


何だか、とてもなつかしい友人に会ったような気持ちになりました。
ほのぼのと・・・

コメント

先日阿蘇にドライブに行った時、間違いなく朝顔が咲いていたんです??? このままの気象なら咲きそうですね。

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