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2006年10月12日

209.お調子者の子供たち

子供って褒めてやると、嬉しいのか、調子に乗って何でもしますよね?

気が向いたのか、たまたま二男坊が、母親のお手伝いらしき?(本人にしてみれば決して邪魔ではない!)をしているのを見て、私が褒めてやったら、それまで遊んでいた長男坊までやって来て競い合ってお手伝いをし始めました。

しかも言われないことまで次から次に・・・すごいじゃん!やれば出来るじゃん!

そしてまた褒めてやったら、次の日ぐらいまでは、何を言われるわけでもなくお手伝いをしていました。

これが続くようなら大したもんですが、それから持続しないのが、子供らしいと言えば子供らしいのですが・・・

飽きてしまったんでしょうね?
感覚的にはお手伝いとは名ばかりで、どーも、遊びの延長線上だったんでしょうね?

でも、瞬間的には、「次は何をしたら喜んで貰えるのか?」を、日頃の大人の動作を何気で見ていたのでしょう、だから自分達なりに少し考えただけで出来たのだと思います。

いや、真似をすることにより、出来たように見えたのかもしれません。

そうか・・・

我々の実際やるべき事も、ある意味パターン化されていることが多いかもしれません。

と、いうことは、もう少し段取りよく事を運べば、より楽に、スムースに出来るのかも・・・

コメント

『次に何をしたらいいか』仕事上でも大事なことだと思います。あとはどれだけ集中力を持続させることってことでしょうか^^;もういい大人だというのになかなかそれができていない私です(笑)がんばらなければ!!

さきを読める人は、使える人間だと子供たちによく話します。自分がそうであるかは別にして(笑)

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