192.大事なことは直接、相手に伝えて話し合う
噂話とかの類は、そのような事を好きな人同士で自己責任の範疇で楽しめば良いことと思っています。
それとは全く次元の違う話として、重要事項に関する事は、直接当人同士での話し合いが原則であると思っております。
私の性格上、本人から直接の申し出の場合は、当然ながら、「聴く耳」を持った上での話し合いに応じますが、当事者からではなく、その前に周りからだけ話が聞こえてきた場合等は、同じ話でも、絶対に聴かないことにしています。
その理由は、直接話し合うまたは相談することもせずに、間に他人を介在して、そのままで事を済ませてしまおうとしている姿勢に誠実さが見られない、その思考が許せないから×です。
何でも人に頼って自分は矢面に立たずに、事なきを得る!
それで良いのでしょうか?
もし、あなたが逆の立場で、同じようなことをされて、黙って笑っていられますか?
私は、とてもじゃないけど笑えません!
結果、自分の思い通りに事がうまくいく、いかないに関わらず、どんな小さな事でも、「直接、相手に伝える!」・・・これは、必要最小限のルールではないでしょうか?
どうですか?
とても大事な事だと思いませんか?







コメント
どうしても、人を介して物事を伝えようとすると微妙なニュアンスの違いや表情が見えない分違ったもののとらえ方をして誤解を招く事がある気がします。
Posted by: エルザ | 2006年09月25日 21:40
日常の生活で思わずそれをやってしまっているような気がします。ちゃんと自分の気持ちを伝えたければ、自分の言葉で話すことが大事ですよね^^
Posted by: さら | 2006年09月26日 07:27