186.後ろ足で砂を掛ける
昔からそのような人は居たのでしょうが、最近は特に様々なことでお世話になっているにも拘わらず、その方々に、自己都合だけで勝手に、平気で、簡単に、不義理をしてしまう人が多いように思います。
これは老若男女、全ての年代においてしかりです・・・
古き佳き日本の、日本人特有の「義理」・「人情」という言葉は、今の世の中では、死語にさえなりつつあるようで、憂慮に堪えません。
先方は、その人がその時に出来得ることを当然ながら見返りなど期待などせずにしてあげていて、自分はそれによって、相手に随分助けられたことがわかっているにも拘わらずに、自分あるいは自分の周りの勝手な都合によって、見事に相手を裏切る行為を平気でしてしまう・・・
今の世の中では、相手がまともな「義理」・「人情」を当然ながら、持ち合わせているだろうということを信じることは、もう無理なんでしょうか・・・?
そうだとしたら、悲しい世の中ですね?
世知辛い世の中、少なくとも自分だけは、日本古来の佳き教え、「義理」・「人情」を、日々、忘れないように自分に言い聞かせながら、生きていきたいと思います。
そして、その輪が広がってくれさえすれば、すばらしかった頃の「日本の心」を取り戻せるのでは・・・
そんなふうに感じます。







コメント
『後ろ足で砂をかける』なんてそんなこと絶対しない!!してない!!と言いたいところですがひょっとしたら知らないうちにそれをしているのかも・・・^^;不安になりました。自分の行動を見つめなおしたいです^^;
Posted by: ウッドストック | 2006年09月19日 21:18
自分さえよければ、、、その時はそう思ってるつもりはなくても、やっている事がそれな時がある気がします。全て自分に返ってくる事なんですよね。反省。
Posted by: マンゴー | 2006年09月19日 21:41
普段お世話になっている人達に感謝してその人達を悲しませたり嫌な思いをさせたりしない様に心がけたいです。
Posted by: はじめ | 2006年09月19日 22:11
「なにわ節だよ 人生は~」歌ではないですが、義理と人情!それは日本人の心ではないでしょうか? 伝えていきたい心です。
Posted by: スラダンママ | 2006年09月21日 23:53