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2006年09月16日

183.お酒と車の運転

最近は飲酒運転による凶悪な事件に関する報道が毎日なされています。
にも拘らず、件数が減らないのは悲しい限りです。

「一寸ぐらいなら」、「すぐそこまでだから」、「バレなきゃいいんだろ」、「タクシー代がもったいないし」、「これくらいだったら大丈夫だから」・・・これらが飲酒運転の理由らしい・・・

誰でもまさか自分が事故を起こすことは、夢にも想定してはいないのが現状みたいです。

でも、毎日、全国では、飲酒運転による事故が多発しているのも事実です。

どうしたらこのような事故が無くなるのでしょうか?

ある自動車メーカーは、飲酒したら動かない車を開発するそうです。
運転手の呼気にアルコール分が検出されるとエンジンが掛からないとか、酩酊状態だと打ち込めないような長い暗証番号を設定して同じくエンジンが掛からないような仕組みらしい・・・

面白い考えだと思いますが、これは飲酒後の運転を前提としていませんか?

アルコールに強い人、弱い人がいるわけですから、飲酒をしていても、そのような検知器も難なくクリアする人だって出てくると思います。

いくら飲酒による法令が厳しくなったとはいえ、飲酒死亡事故を起こした人でも法の裁きさえ受ければ普通に社会復帰する程度の罰則です。
でも、亡くなった方は二度と戻ってはきません。

お酒を飲むこと事体は、決して悪いこととは思いません。

でも、お酒にも良いお酒と悪いお酒があると思います。
普段はきちんとした人でも、お酒を飲んだら人が変わる・・・

時には理性さえも全てを奪ってしまう恐ろしい毒薬にもなります。

だから、お酒を飲んでからの車の運転は、人間である限りは、絶対にやってはいけないことだと、個人個人が肝に銘じるしかないのでしょうね?

残念ながら・・・

コメント

福岡の小さいお子さん三人亡くなられた事件を思うと胸が痛みます・・・飲酒運手もそうですが車に乗る時、この車がいつでも運転次第で凶器に変わると言う事を、肝に銘じなければいけないと思います!

最近、飲酒運転の事故のニュースをよく耳にします。私も過去に家族が交通事故にあったりしていて事故の悲惨さは痛い程わかるのでこのようなニュースを見るととても胸が痛みます。

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