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2006年09月06日

173.親孝行

昨日、高校時代の同級生で、実家が同じ八代で、現在、同業の先生のご尊父様((享年81)が亡くなりました。
本日、お通夜なので、仕事が終わり次第、時間には間に合いませんが、遅れてでも駆けつけることにしています。

突然のことで、私の実家の両親共々、非常に仲良くして頂いておりましたので、言葉の掛けようもないくらいです・・・

親が亡くなるなんて・・・
いつかは亡くなることぐらい頭ではわかっていても、日常的には考えていませんでしたから・・・

自分も歳を取るんだから、当たり前ですが、親も同じ様に歳を取りますものねー・・・
いつまでも時間が止まっているはずもなく、いつかは別れる日が来ますものね。

だんだん、別れる日が近づいてきたのか・・・
そういう歳になってしまったのか・・・と、つくづく思いました。

後悔だけはしないように、残された時間で精一杯、親孝行はしておかないといけませんね?
親のためにも、自分のためにも・・・

今、またしても訃報を聞きました。
うちの子供と同じクラスのお父様(享年35)・・・

余りにも早すぎる・・・

過労死だったみたいで・・・
9ヶ月前に下のお子さんが生まれたばかりだったのに・・・
思い残すことが一杯だったと・・・

非常に無念だったとお察し申し上げます。
合掌

コメント

ボクは既に親父が亡くなりました。
健在の間に親孝行してあげてくださいね。

毎日、後悔のないように生きていかねばですね。

親はいつもいて当たり前だと思ってしまいがちです。いつも甘えてしまってばっかりなので今度は自分から何でもいいのでいつもお世話になっているお父さん、お母さんに恩返ししたいです。

久しぶりに母に電話をしてみました。元気な声を聞き一安心。母を悲しませることがないように、笑顔でい続けていて欲しいと思いました。自分のできる限りのことをしていきたいと思いました。

昔!親は永遠に存在するような気がしていました、しかし近頃では確実に老いを感じさせらる事があります。出来るだけ親孝行をしたいと思っています。

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