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2006年09月30日

197.やってはいけない時期?

私は、以前から、常に何か新しい事をし続けていないと落ち着かないという病気のようなところがあります。

すると必ずといっていいほど、それを進めているのと同じ頃に何らかの邪魔が入ります。
そうすると、先にその新たな問題を解決しなくてはなりませんので、その思い着いたやりたいこと進めている手をストップせざるを得なくなってしまいます。

最初の頃は「何故だろう?」と、不思議に思っていたのですが、頻繁に起こるので、自分なりにその後を含めて検証してみました。

結果的には、やりたいことは、その後は、大体出来ているのです。

ただ、思い描いた時期とは必ずといっていいほどズレています。
と、いうことは、やりたいと思っていること事体は、多分、間違ってはいないんだけれども、それをする時期の問題じゃないかな?って・・・
また、どう考えても、どう足掻いても何も解決出来ないこともあります。

これらはきっと、誰かが「今はその時期じゃない!」あるいは「今はするべきではない!」と、止めて下さっているのだと思っています。

物事をこのように思うようになってから、すごく楽になってきました。

どうですか?
皆さんにも心当たりはありませんか?

2006年09月29日

196.違う環境で育った者同士が同一方向を向く!

兄弟姉妹のように生まれた時から同じ環境で育った者同士は、喧嘩もしますが、誰に何を言われるわけでもなく自分達で通用するルールみたいなものが自然と出来ていて、うまい具合にお互いへの思いやり、そして尊重して仲良く育っていきます。
相手の事は、大体何でも承知していますからね!

ところが夫婦となると、元々、違う環境で育った他人同士が、同じ屋根の下で暮らしていくわけですから、方向性としては、確実に同一方向を向いていて、お互いへの思いやり、そして尊重なくしては、絶対に成り立たないと思います。

仕事場での仕事上のパートナーの場合も、夫婦と同様に、違う環境で育った他人の集まりですから、勿論、向上心を持って同一方向を向いていなければなりませんし、上司、部下、同僚との関係、ルールの厳守、個々への信頼、思いやりそして尊重のいずれかが欠けても、絶対に成り立たないと思います。

半年前に掲げて誓い合った理念に基づき、我々は今もブレていないはずです。
もう一度、再構築です。
惑わされることなく、さらに進化して皆んで同一方向へ突き進んでいきましょう!

2006年09月28日

195.色んな生き方

人それぞれ千差万別・・・、あの有名?な人のフレーズを借りれば、「人生いろいろ・・・」なんだから、色んな生き方、考え方がありますよねー・・・

それはそれで当たり前のことなんですが・・・

ただ、自分の信ずるその色んな生き方をしたとしても、自分の人生に後悔だけはしたくはないと思いませんか?

一度きりしかない人生ですものね・・・

最後の時には、楽しくてすばらしい人生だったなーと振り返りたいし、それと少なくとも一つくらいは、何か人様のお役に立てるような事をしておきたいなーと思いますが・・・

皆さんもそう思いませんか?

人というのは、いつもお互い様なんだから、その人には出来ない事でも、もし自分に出来ることがあれば、快くして差し上げられるというような心の余裕は持ち続けていきたいですよね?

しかしながら、今の世の中には「例え、人様の事を考えて、人様のためになることをしたとしても、その人達は、決して困っている時の自分達を助けてくれるなんてあり得ないんだから・・・、だから自分達も人を助けるなんてことはしない!」という考えを持っていて、しかもそれを平気で言える人達が居るのも現実です。

絶句・・・

このような人達がさらに増え続けていると考えたら・・・

恐ろしい話だと思いませんか?

でも、これが現実です。

まさに世知辛い世の中・・・

皆さんは、このような世の中の流れをどう受け止めますか?

2006年09月27日

194.試練

先日、誰かも同じ様な事をメディアで言ってましたが、私も常々そう思っていたのですが、「誰しも乗り越えられる試練しか神様はお与えにならない!」そうです。

「他人は楽しそうに過ごしているのに、何故、自分だけが、苦しんでいるの?いったい何時までこのような苦しみが続くのだろうか?」
ひょっとして、今、あなたはそう悩んでいませんか?

誰だって、そのような時はあると思います。

でも、成功者達は、それを見事に乗り切っているではありませんか!

今現在、何かでつまづいて悩んでいるのかもしれませんが、それは今現在において、意味があって起こるべくして起こっている現象に過ぎないと思います。

それが「試練」ということではないのでしょうか?

だから、それを乗り越えるために、一生懸命、今、自分が出来うる限りのことを考えながら行うことが唯一、解決の方法だということになると思います。

時には、人の助けも必要になってくるでしょうが、必ず道は開けるはずです。
一生懸命に、やるべきことをやってさえいれば、必ず、不思議なくらいに自然と手が差し伸べられてくるはずです。
だけど、人の手助けばかりを期待していてもダメだとは思いますが・・・

逃げていたら・・・、何もしなければ・・・、何も変わりません。

それは必ず乗り越えられる試練なんだから、真正面からぶつかっていってみようじゃありませんか?

如何ですか?

2006年09月26日

193.体で覚える

通常、頭で考えて体を動かしていると思います。
頭だけで考える。
ただ闇雲に体だけを動かしている。
・・・それじゃ先に進まないと思います。

よく、トップアスリートと言われる人達は、「考える前に自然に体が動きました!」と、インタビューに答えていますが、それは、常人では考えられない並々ならぬ練習量の成果と、少しの先天的な才能のお陰で、結果的に体が条件反射的に動いただけのことであって、それは何も頭で考えていないのとはわけが違いますよね?

絶えまない地道な努力と頭で計算つくされたものの集合体ということでしょうか。

そういう人達の練習というものは、相当苦しいかったと思いますよ。
でも、一度体で覚えたものは、やり続ける限りは決して忘れることは無いと思います。

ところが、一度は努力して体で覚えたとしても、その後は維持するために何にも努力をしなかったとすれば・・・
結果は見えてますよねー・・・

日常で簡単に言えば、(私が言いたいことと多少意味合いが違いますが・・・)、ペーパードライバーなんて言葉がありますよね?
こう呼ばれる人達も、その時は、ちゃんと自動車学校を経由して、運転免許証を取得したはずですから、本来は運転が出来るはずなのに、長年運転しないから、怖くて運転出来ない、したくない・・・となってしまったわけでしょう?

不便かもしれませんが、運転だとしたくなければしなくても済むかもしれませんが、やらなくてはならない仕事とかとなれば、そのような事は言ってられないはずです。
そんな事を言おうものなら・・・そうでしょう?

一度、体で覚えた事を、忘れないため、維持するための努力をしていますか?
如何でしょうか?

2006年09月25日

192.大事なことは直接、相手に伝えて話し合う

噂話とかの類は、そのような事を好きな人同士で自己責任の範疇で楽しめば良いことと思っています。

それとは全く次元の違う話として、重要事項に関する事は、直接当人同士での話し合いが原則であると思っております。

私の性格上、本人から直接の申し出の場合は、当然ながら、「聴く耳」を持った上での話し合いに応じますが、当事者からではなく、その前に周りからだけ話が聞こえてきた場合等は、同じ話でも、絶対に聴かないことにしています。

その理由は、直接話し合うまたは相談することもせずに、間に他人を介在して、そのままで事を済ませてしまおうとしている姿勢に誠実さが見られない、その思考が許せないから×です。

何でも人に頼って自分は矢面に立たずに、事なきを得る!

それで良いのでしょうか?

もし、あなたが逆の立場で、同じようなことをされて、黙って笑っていられますか?

私は、とてもじゃないけど笑えません!

結果、自分の思い通りに事がうまくいく、いかないに関わらず、どんな小さな事でも、「直接、相手に伝える!」・・・これは、必要最小限のルールではないでしょうか?

どうですか?
とても大事な事だと思いませんか?

2006年09月24日

191.本気か?

酷な言い方かもしれませんが、プライベートで何があろうと、仕事をする場所に、仕事をするために来ている限りは、如何なることがあったとしても、仕事に集中して、やるべき自分の仕事は全うしなければならないのではないでしょうか?・・・如何か?

もし、来れない状況であるのに無理をしてまで来ている(?)のであれば、それはかえって他の人達に迷惑を掛けることになるのでは・・・?

個々の注意点については過去のブログで、もうすでに公開済みなので今更触れなくても・・・

多分、その時は、大いに反省するであろうが、これが長続きしないのはどういうことでしょうか?

逆に私は、同じミス、間違いを毎日のように繰り返している意味が知りたい!

わざとやっているのか?と・・・

業務命令を軽んじてはいないだろうか?
「本気なのか?」と、疑いたくなります。

仕事は遊びじゃないんだから、仲良しクラブじゃないんだから、真剣に、本気で取り組んでもらわなければ困ります。
そうでないと相手に対して、はなはだ失礼だと感じなくてはなりません。

いつも言うようにチームで成り立つ仕事なので、今回からは、苦肉の策で、誰のミスなのかには関係なく、失態をしてしまった事実については全体責任としてスタッフ全員で償ってもらうことにしました。

これによって、ミスを犯した張本人は、自分一人のミスで、他のスタッフにまで迷惑が及んでしまったことを、猛省し、二度とそのようなことがないように、今度こそは、必ず致命的なミスをしないように注意、努力し直さなければならないと、肝に銘ずることを期待するものですが・・・

・・・この意味さえも通じなければ・・・

ここまでしても・・・と、いうことがないように、ただただ祈るだけです。

・・・なかなか難しいですね!・・・


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