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2006年07月23日

128.小さな子供に教わる

相も変わらず、雨雨雨ですが、今日は、土用の丑の日、おいしいうなぎを食べて、この夏を乗り切りましょう!

昨日、3歳くらいの女の子が、お母さんの治療について来ていました。
たまたまその時に、うちの二男坊がいたものですから、「お前はお兄ちゃんなんだから、○○ちゃんと遊んであげててね!」と、言ったものの、日頃のワンパク振りを知っているので、どうするのか心配で見ていると、良くしたもので、治療が終わるまで上手に相手をして、仲良く遊んであげていました。

すごいじゃん!

帰り際には、「遊んでくれてありがとう!」って、その子のお母さんから言われて、テレながらではありましたが、満足そうでした。
随分、お兄ちゃんになったなー!

ある教育者が言ってましたが、「子供は親からの愛情を受けていることを感じていると、自分より弱いもの(小さい子とか)に対して、自然と優しくしてあげれるんだそうです。」

と、いうことは、うちの子は私の愛情を感じてくれていたんでしょうか?

いやいや、単純に可愛い女の子だから優しくしていたんじゃないのー?
いくらなんでも、そんなことはないか!
まだ早いよ!

でも、優しい心を持っていてくれて良かったー!・・・

世知辛い世の中ですから、そんな何気ない、ほのぼのとした光景がやけに新鮮に映りました。

我々も、いくつになっても優しい心だけは、ずっといつまでも持ち続けていたいものですね。
こんな世の中だからこそ・・・

恥ずかしながら、小さな子供に教えられたパパでした。

コメント

雨は、大丈夫ですか???
被害は、なさそうですね。

やー子供、偉いですね。
きちんと、親の背中を見ながら育っているんですね。
父親は、なかなか遊んであげられないので、
心配になります。
これからも先生の背中を見て、立派になりそうですね。
暖かさを感じるブログ、いいですね(^^)
                     札幌から

いやぁ^^なんだかほほえましい光景ですね♪なんだかこっちまで温かい気持ちになってきました^^

ほのぼのしちゃいますね こんな話しをききくと和みます

私が子育てにいきずまっている時に、友人から「何も考えることはないよ!親はただ子供に愛情を注ぐだけでいいんだよ」と言われた事があります。それでとは言えないけれど、優しい子に育ってくれたように思います。これは子供だけでなく、人は愛情を感じた時優しくなれるような気がします。

私は今どちらかというと教えてもらう立場なので教わる相手に感謝の気持ちを忘れずまた自分がこの先指導する立場になった時は今の気持ちを忘れずに取り組んでいきたいです。

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