136.二度あっても三度はない!
良い意味でも、悪い意味でも「二度あることは三度ある」と言われます。
ある事象で失敗をした場合、短時間に、ただ漫然と同じ失敗を繰り返していることに疑問を感じます。
何事も完璧、100%なんて有り得ないということは、認識しておりますが、それに近付く努力をすることは、非常に大切なことだと思います。
失敗した直後は、自分でもいけないと猛烈に反省するのだが・・・
どうも教訓が生かされない・・・
自分でもイヤになるくらい、うまく事が進まず、結果、失敗ばかり・・・
そういう経験がありませんか?
はっきりいって、ヤル気、集中力が足りないと思います。
自分の中に、逃げがあるはずです。
甘えがあるはずです。
自分では、わかっているはずです。
どうですか?
注意を受けたことに対して、「そんな小さい事」、「これ位はいいじゃない」、「たとえ自分が出来なくても誰かがやるだろう」とか・・・
そんな風に思っているんだったら、組織は機能しなくなってしまうということが、本当はわかっていないのかもしれませんね?
チームで動く以上、もう少し、考えなければならないことがあると思います。
「一度失敗をしたら、二度と同じ過ちは繰り返さない!」という強い想いが足りないのではないでしょうか?
集中して、前回の失敗を、自分の頭で理解し受け止めて、次は絶対、失敗しないように努力はしなくてはなりません!
それが出来ないと、進歩は有り得ないと思います。
それが出来た時は、あなたは必ず、進歩しているはずです。
いいですか?二度あっても三度はない!です!






