ウエノ歯科 UENO DENTAL OFFICE 診療案内 Introduction 歯科治療 Treatment ブログ 私たちの独り言 お問い合せ Contact us ニュースレター

2006年07月31日

136.二度あっても三度はない!

良い意味でも、悪い意味でも「二度あることは三度ある」と言われます。

ある事象で失敗をした場合、短時間に、ただ漫然と同じ失敗を繰り返していることに疑問を感じます。

何事も完璧、100%なんて有り得ないということは、認識しておりますが、それに近付く努力をすることは、非常に大切なことだと思います。

失敗した直後は、自分でもいけないと猛烈に反省するのだが・・・
どうも教訓が生かされない・・・
自分でもイヤになるくらい、うまく事が進まず、結果、失敗ばかり・・・

そういう経験がありませんか?

はっきりいって、ヤル気、集中力が足りないと思います。
自分の中に、逃げがあるはずです。
甘えがあるはずです。
自分では、わかっているはずです。

どうですか?

注意を受けたことに対して、「そんな小さい事」、「これ位はいいじゃない」、「たとえ自分が出来なくても誰かがやるだろう」とか・・・

そんな風に思っているんだったら、組織は機能しなくなってしまうということが、本当はわかっていないのかもしれませんね?
チームで動く以上、もう少し、考えなければならないことがあると思います。

「一度失敗をしたら、二度と同じ過ちは繰り返さない!」という強い想いが足りないのではないでしょうか?

集中して、前回の失敗を、自分の頭で理解し受け止めて、次は絶対、失敗しないように努力はしなくてはなりません!

それが出来ないと、進歩は有り得ないと思います。
それが出来た時は、あなたは必ず、進歩しているはずです。

いいですか?二度あっても三度はない!です!

2006年07月30日

135.ストレス撃退には泣くことだって!

TVを観ていましたら、脳内リセット法というのをやっていました。

常々、ストレス除去の方法については、興味を持っていましたので、どんな方法だろうと観ていましたら、「泣くこと!」だったのです。

泣くという行為には現代人を悩ます、ストレスを取り除いてくれる驚くべき効果が隠されていたのです。

「笑う」「眠る」「泣く」ことが、人間の心や体にどんな影響を与えるのかを研究している日本医科大学の吉野槇一教授によると、「楽しい笑い」「深い眠り」「涙して泣く」といった生理現象が起きた時には、私たちは、一時的に思考が無の状態になるといわれています。
頭の中が、真っ白になる状態・・・
いわば、パソコンをリセット操作して、初期状態に戻すことと同じような状態になるのです。

私たちの体は、病気やその他なんらかの理由で神経系、内分泌系、免疫系の機能のバランスに乱れが生じた場合、泣いたり笑ったりすることでそれらのバランスをより正常に近い状態にすることが出来るらしいのです。

泣くことは、「気分がすっきりする」という私たちがよく知っている効果以外にも、体のバランスを正してくれるという、ありがたい効果もあるみたいですよ!

だから、涙はガマンするより、おもいっきり流すほうがずっと体に良いらしい・・・

泣くことがストレスを除去してくれるなんて・・・
面白いですよね?
普通は泣くようなことがあることの方がストレスだと考えるんでしょうがね・・・

勉強になりました!

2006年07月29日

134.同じ事をしているのに結果が違う!

全く同じ事をしていても、自分がした場合と他人がした場合の結果が違うことってありませんか?

私が勤務医をしていた頃(19年ほど前)に、根っ子の治療をしていて、やったことといえば、お薬を交換しただけなんですが、私がすると痛みが出て、そこの院長がすると痛みが引くってことがありました。
もちろん、その時に根っ子の先を機械で突っつくとかは一切していません。
単に薬の入れ替えだけです。

どう考えてみてもおかしいでしょう?

でもあるんです。

理由は様々でしょうが、第一は、患者さんとの信頼関係が重要になってくるんじゃないかと思います。

いつもは院長が処置をしていたのに、その日は予告もなしに突然、私が処置をした。
最初から私が担当であれば、また結果も変わったかもしれませんが・・・
それだけでも、普段と違うし、ましてや若造だし、「こいつ大丈夫かよ!」って、気持ちが、強く働き、結果を悪くしたのでしょうね!

同じことをしても、される側が心を許した者と、そうでない者では、結果が大きく違ってくることは、いくらでもあると思います。

言い換えれば、お互いの信頼関係が成り立てば、そうそう悪い結果が導き出されることは少ないと思います。

それと同時に、する側の心構えとして、充分に自信を持って、事をやらないといけないと思います。

充分な知識と技術の裏打ちがないのにやることは勿論いけないことですが、それがあったとしても、自信がなさそうにやることは、相手にとってはとても失礼なことだと思います。

その自信がなさそうな態度は、最も相手を不安にさせる材料になると思います。

だから、裏打ちがあるのであれば、自信を持って、堂々と仕事をしないと、相手に失礼ですよ!

裏打ちがないのであれば、努力して頑張りましょうね!

19年ほど前の、苦い経験から、そう感じました・・・

2006年07月28日

133.カブトムシとクワガタムシ

先日、私の実家に子供を連れて行った時に、季節柄、カブトムシとクワガタムシを貰ってきました。

私の子供の頃は、山へ連れて行ってもらって採ってきたものですが、今の時代は、昔のように山で採ってくるよりは、店で買ってくる方がなじみがあるみたいです。

「虫を店で買う」と、いうことに抵抗があったものですから、「今年は山へ行って採ってこようね!」って、子供達には言っていたのですが、例の長雨の影響で、山は危ないということで、話の流れ上、今年も買ってしまいました。

また、お友達からもカブトムシを貰ったものですから、合計カブトムシが7匹、クワガタムシが4匹が、別々のかごの中で暴れまわっています。

子供なので、大意は無いのでしょうが、かごの外に出したり、入れたり、割り箸で突っついたり・・・虫達も「いい加減にしてよ!」状態です。

余りにも、しつこく遊ぶので、「お兄ちゃん達だって、棒で突っつかれたらイヤでしょう!いじめちゃ可哀相と思わない?小さな虫さんも命があるんだよ!命はどうしなくちゃいけないんだっけ?」
「大事にしなくちゃいけない!」
「そう、だったら、虫さんはかごの中に入れといて見るだけにしようか?」
「うん!」
とりあえず納得したみたいで、それからは、いじくりまわしてはいないみたいです。

虫達もきっと、「ホッ」と、していることでしょう。
でも、しょっちゅう覗かれることは、今でもイヤかもしれませんがね・・・

2006年07月27日

132.気の流れを良くしよう!

昨日の勉強会で良いことを聞きました。

「どこの家でも会社でも、玄関と水周り(台所、トイレ)は綺麗じゃなくてはならない!」

神様の世界では当たり前のことらしいのです。
従って、玄関、水周りが汚れていると、神様が荒れるために様々な災い(精神的、肉体的、経済的な症状、etc…)が起こるらしいのです。

「神様が荒れる?」

目には見えない現象ですから、なお更それを聞いたら、誰でも怖くなりますよね?

今の世の中で急に言われ出したことではなくて、昔の人は、神様と共に生活していたために自然とそのようなことをやり続けていたそうです。

それが、いつの間にか疎かになり、うまく伝わらずに現在に至ってしまったんでしょうね!

それが現在では、科学でも証明できない現象となって現れている事柄(精神的、肉体的、経済的な症状、etc…)だと言われているみたいです。

でも怖がらずに、昔のように当たり前の事を当たり前に、前述の事をやっていけば、きっと神様の荒れも鎮まり、気の流れも好い方向へと導き出され、平穏になっていくみたいですよ!

私も早速、今朝から、玄関を綺麗にして、玄関のタイルを綺麗に雑巾がけして、玄関から新鮮な良い気が流れるようにしてみました。

皆さんもお試しあれ!

2006年07月26日

131.いやー、暑いですね!

いやー、暑いですね!日中も夜も・・・冷房なしでは生活できない感じです。
長雨の次は、うだる様な暑さ、ホント体がおかしくなりそうです。
皆さんもくれぐれも健康には、ご留意下さいね!

この異常気象やそれによる災害・・・
一説には、人間が永年、引き金を引き続けた結果だとも言われてますが・・・
これだけの災害が起こるわけですから、相当、神様は怒っていらっしゃるんでしょうねー、その罰なのかなー?

もっと広い意味で、「自然を大切にしなさい!」とか、「自然の仕組みを壊すな!」とか・・・
人間って、他にもやっちゃいけないことを色々しているんでしょうかねー・・・?

怒っている神様には、「これから皆んなで、やるべき事は努力をしていきますから、何とかお怒りを最小限にして下さい。」と、お願いしなくては・・・

ところで、「やるべき事とは」・・・?

多分、聞けたとしても神様は教えてはくれないでしょうね!
人間たちが仕組みを壊したんだから、「それは皆んなの頭で考えなさい!」って、言われるんでしょうね?

難しい問題ですが、今ある人達で解決する努力をして、より良い時代を未来の人達へバトンタッチしなくてはなりませんね!

今は何から先に手をつけたらよいのかが解りませんが、じっくりと考えながら、生きていかなくちゃいけないな!と、感じました。

未来の人達のために・・・

2006年07月25日

130.信じられないけど気合で治ったの?

うちの長男坊が、先週に引き続き、土曜日に熱発した。
週末行事みたいでイヤですが・・・
ちょっと前回とは、様子が違うみたいで、丸々2日間、9度前後の高熱にうなされていました。

例のごとく、氷で冷やす作戦が、今回は全く通じませんでした。
勿論、解熱剤の座薬なんて全く役に立たない状態です。

月曜日から、幼稚園の年長さんと先生方だけでの1泊保育が決まっていましたが、「可哀相だけど今回は、行けそうも無いね!」って、妻とも話をしていました。

一生に一度だけの初めての皆んなとの経験だけに、何とか参加させてやりたかったのですが・・・
本人も、もうろうとしながらも諦めきれない様子でしたが、力及ばず・・・
見ていても可愛そうでした・・・

そして迎えた月曜の明け方まで、熱は一向に下がる気配すらなく、おまけにお腹が痛いと、のたうちまわっていたので、朝、6時半頃に、たまらずに救急病院に連れて行きましたが、「多分、風邪からの腸炎だからしょうがないですね!」の一言だけで済まされて帰ってきました。

そ、そんなー・・・えっ、それだけー?こんなに痛がっているのにー・・・

「お兄ちゃん、頑張ってね!」って、励ましながら、お腹をさすってあげるのが精一杯でした!

我々としては、この時には、1泊保育のことなどは、考えにも及ばなかったのですが、本人としては、一心に1泊保育に行くことだけを念じていたのでしょうか?

いきなり、8時頃、「パパ、治ったー!」って、叫ぶものですから、そんなはずはない!と、一応、熱を計ってやると・・・?
解熱剤も使ってないのに・・・何もしていないのに・・・
36度?平熱?元気?何故???・・・
何回計ってみても平熱?あれっ?さっきまでの騒ぎは何?何故、元気なの?

しばらく様子を見ていましたが、何ともないので、幼稚園の先生にも事情を話して検討した結果、心配はありましたが、何かあればすぐに連れ帰るということで一応、参加させて頂くことになって、元気にバスに乗って行きました。

そして、たった今、何事も無く、無事に帰ってきました!とても楽しかったみたいです。
無理しても行かせて良かったなー。
友達と一晩過ごして、とても良い思い出になったことでしょう。良かったー!
ご迷惑をお掛けしました幼稚園の先生方、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

状況が状況だけに、今でも信じられませんが、なぜ急に良くなったんだろうか?
不思議な出来事でした。

ひょっとして自らの気合で、治したんでしょうか?

そして、今日は、6回目のお誕生日、おめでとう!


ウエノ歯科