75.「自分だけ常識」のワナ
尊敬する先生のブログを拝見したら、いきなり「常識を捨てろ!」と言う言葉が飛び込んできました!
今、自分が信じている常識(今まで生きてきた中で自分の身近な親や学校や友人などの人々から吸収してきた)といわれているもの自体の根拠が不確かで、自分の周りだけでしか通用しないものだとすれば、どうします?
そんな常識といわれているものは意味があるのでしょうか?・・・
(注:この場合の常識とは、いわゆる生きていく上での一般常識とかモラルとは異なるものです!くれぐれもお間違えなく!)
だから、そんな自分だけの常識は一旦、捨ててしまって、もっともっと自分の視野を広げて、一から再構築すれば、きっと自分が知らなかったすばらしい世界が開ける可能性が無限にあるでしょうというお話し。
なるほど、すばらしい・・・私もそう思います。
自分だけが信じすぎていた固定概念で、モノを見てしまうと、そのモノの本質を見失ってしまって、結果的に間違った答えを出してしまうことってあると思います。
でも、「自分だけ常識」のワナに掛かってしまっている人は、そんな時でも自分は間違ってないのに・・・と、まず、相手の批判から始めてしまうことでしょう・・・
そうなってしまうと、もう正しいものは何も見えなくなります・・・
まずは、「自分だけ常識」というワクを取っ払うところから始めてみませんか?
「こんな見方、考え方もアリよねー!」、「それ、もーらい!」と、思えれば・・・きっと、未来は明るいはず!







コメント
上野先生のブログ楽しみに読んでいます。
味覚障害の話など、あー健康に気を使わなくてはと感じました。
自分だけの常識のワナそうですね。
私もブログを書いていますが、こんど、トラバックの仕方を覚えて、お互いに出来たらよいですね。(^^)
では、またコメントしますね。
Posted by: 北海道から(^^) | 2006年06月01日 12:37