72.護摩供養
今朝は、以前から予定に入っていた、ご先祖様のご供養、その他の心願成就のために護摩供養をしていただきに行ってきました。
10時30分から始まると聞いてましたが、私が到着した10時過ぎには、もう何十人の方々も熱心に供養にいらしてました。しかもすでに、始まっていました・・・時間を聞き間違えたかな?
車のナンバーが他県のものがあり、皆さんかなり遠方からみえていたようで、きっと朝、早くに家を出てこられたんでしょうね!お疲れ様です。
そんな私も1時間ちょっとかけて行ったくらいですから・・・
それから大体2時間半ぐらいかけて、一人一人の護摩木を住職に手渡しして、それを住職が祈念しながら大きな火炎の中に投入していらっしゃいました。
私の順番になり、住職の横に座ったところ、火炎のとてもじゃない熱さに驚きました。
でも住職は、私どもが座った位置よりも、大きな火炎にもっと間近に座って、祈念しながら長時間、汗タラタラで・・・人のためとは言え、頭が下がります・・・
普通の人ならおそらくヤケドをしてしまうでしょうね!
でもそれが凡人と修行者の違いなんでしょうね!アマとプロか・・・
また護摩供養中の鬼の形相と、終わってからの冗談を言ったりの、柔和ないつもの顔のギャップとが何とも印象的でした。
ま、とにかくこれで邪気も取り除けました・・・!めでたしめでたし!
夕方からは、甥っ子と姪っ子の合同お誕生日食事会へ出席予定です!







コメント
先祖様の供養、大切ですよね。
きっと、そういう方には良いことが
沢山あるのですね。
先生のそのような気持ちには、頭がさがります。
頑張ってくださいね。
Posted by: 井上です | 2006年05月28日 17:47