59.生かされている
これといって、生きてく上で、支障がなければ、健康であることの有難さって、気づかずに過ごしている。大病を患った時に、初めて健康の有難さを実感するのが、普通なのかもしれない・・・
私も、イメージではわかっていても、実感としては沸いてない・・・お恥ずかしい限りである。医療人なのに・・・
そして、自分は、毎日当たり前のように「生きている」・・・のではなくて、「生かされている」ということに対しても麻痺してしまっているようだ。
人は、偶然に生まれてきたのではなくて、何か目的があって、今の親の元に生まれてきて、そして、その何かを未来に繋げていくために、試行錯誤の人生を送りながら、またその何かを子や子孫に伝えていくために、生かされているのだろう。
つまり、ある目的があって必然的に、その場に生まれて来させられたんだと思う。
そこまでは、やっと気づき始めましたが、その核心部分については、今のところ、長い間、模索中です。
早く、見つけ出さなければ、申し訳ない・・・生かされているうちに・・・






