22.守・破・離
勉強不足で知りませんでしたが、日本の古武道の言葉で守・破・離というものがある。
まず、指導者の教えや型を忠実に守る。次に、教えや型を破り、同じ結果が得られるような独自の方法を試す。最後に、教えや型を離れて、超越した独自の世界を築き上げる。と、いうことらしい。これぞまさしく成長への近道だと思いました。
うちのスタッフにも自然と同じ様なことを言ってました。技術的には、問題なくとも人とのコミュニケーションのとり方に苦労しているみたいなのです。「患者様とどう接していいか、わからない!」と、ただただ悩んでいたので、「頭で、考えないで、みんなと同じようにしてみたら」と・・・・
そうです。最初は猿真似でいいんです。それから、自分なりにモディファイドしていけば!
もっと楽に生きようよ!






