7.新人よ、社会人たれ!
今、3月に衛生士学校を卒業したばかりの人に来て頂いております。卒業したての新人さんが来てくれたの何年ぶりだろうか。
私の半分の歳にも満たない女の子の接し方に戸惑いはあるものの、それでも新人さんにはいつも通りのブラックエンジェルからのご挨拶として最初に一言、「実習で習ったことは、全て忘れて!必要ない、うちのやり方を早く覚えて!」「わからないことは、調べずに知ってる人に聞いて!時間の無駄」「挨拶は大きな声で気持ちよく!」「何でもメモって!」「見ているだけじゃ、ダメ!積極的に動きまくって!失敗してもいいから早く覚えること!」「掃除はきちんと自分の家より綺麗に美しく!」・・・ま、こんな感じで、もっと沢山お話しさせて頂いております。
最初から誰も既存のスタッフと同じモチベーションで動けるわけがないってのは、わかった上での愛のムチです。当たり前のことです。ただ、潜在意識に毎度毎度、呼びかけることにより、彼女はもっともっとすばらしく輝くと思えるのです。だから私はしつこく訴えるのです。
もう学生じゃなくって社会人なんです。甘えは許されません。国家資格を持つプロとして、うちの大事な患者様に接するわけだから・・・もっと、自覚を持って、早く仕事を覚えて、先輩たちをサポートできる存在になってくださいね。貴女ならきっと出来る!かな?







コメント
院長先生のスタッフへの思いや病院への情熱が伝わります。
こんな病院なら通ってみたいと思いました。
ブログ楽しみにしていますね(^^)
Posted by: Anonymous | 2006年03月25日 09:01