3.刺激を与えてやるけんね!
明日から医院活性のためスタッフ共々研修(北海道の帯広)に行きます。人は適度な刺激を与えないとダメになってしまうからです。
それと、私が普段言っていることを、院長以外の人から同じように言われるとこれが新鮮に聞こえ吸収しやすくなるのです。不思議でしょう?
私はスタッフが間違っていることをしていたり、決められた約束事を守らなくとも2・3回は黙っていますが、それを過ぎると、いきなり私の雷が医院中に鳴り響きます。注意されたそのときは、「あ、いけない。怒られないようにもっと注意して頑張らなくっちゃ。」と、誰しも思いますが、日を追うごとに人間というものは、麻痺してくるものです。私がそうですから・・・
例えば、熱すぎるお風呂だと入れませんが、ぬるま湯から徐々に熱くなってくると結構な熱さまで入っていられるでしょう?しまいには、湯上がってしまいます。気づいたときにはどうしようもないとあわてないためにも、常にアンテナを張り巡らせて、我々がしなくてはならない事、患者様にとって何が最善なことなのかを考えながら行動しなくてはなりません。我々が今出来うる最善の方法を一つでも吸収出来て今後に生かせたらいいなと思いながら、行ってまいりまーす。でもあちらは、大雪とか・・・帰ってこれるのかな?






